文春砲!黒川検事長の退職金はいくら?逮捕された蛭子能収との違いは?

定年延長と安倍政権との癒着について、話題の渦中にいた東京高検の黒川検事長に、まさかの文春砲です。

「検事長」という立場の人が「賭け麻雀」という衝撃のスクープでした。

金銭が絡めば「賭博罪」という立派な犯罪なのですが、いったい何をしているのでしょう。

しかも、黒川検事長が賭け麻雀について事実と認め、辞任をすることが決定。

東京高検の黒川弘務検事長(63)が新聞記者らと賭けマージャンをした疑いがあると週刊文春が報じた問題で、黒川氏が辞任する意向を固めたことが21日、関係者の話で分かった。黒川氏は法務省の調査に対して、賭けマージャンをした事実を認めた。黒川氏は2月に定年を迎える予定だったが、政府が1月に定年延長を閣議決定していた。

事実だったんだ・・・

検事長を辞めるのは当然ですが、「辞任」では、彼に国民の血税から「退職金」が満額支払われてしまいます。

さて、黒川検事長の退職金はいくらなのでしょうか??

黒川検事長の退職金は7000万円!懲戒免職では?

黒川氏は法務省の聞き取り調査に対し賭けマージャンをしたことを認めており、21日夕方には辞表を提出している。しかし、辞任ではなく、最も重い処分である懲戒免職とすべきだろう。検事長の退職金は7000万円以上となるが、そうした退職金も与えるべきではない。

黒川検事長が辞任し退職した場合、支払われる退職金は「7000万以上」だそうです。

この7000万円の退職金の支払いに対して国民が現在怒り心頭。

当然ですよね、彼の退職金の出所はもちろん血税ですから。

逮捕案件である「賭け麻雀」を行ったことを「事実と認めた」わけですから、これは本来「懲戒免職」であり「退職金」を支払うのはおかしいですよね。

黒川検事長が逮捕されないのは上級国民だから?

さすがに今回の文春砲の衝撃は大きかったですね。

賭け麻雀が事実と認めた以上、黒川検事長が逮捕されないのはおかしいという声が著名人からも多数上がっています。

賭け麻雀で逮捕歴のある蛭子能収と黒川検事長の違いは何?

蛭子さんは以前、同じように賭け麻雀で逮捕されたことがあります。

彼が逮捕されたのは1998年11月。

フラリと入った新宿の雀荘で、たまたま警察のガサ入れに出くわし、他の客や従業員とともに警察署へ連行されたそう。

その日の蛭子さんが勝ったのは9000円程度でした。

当時の蛭子さんは売れっ子でしたが、謹慎処分で出演していた番組はすべて降板し、1億円近い年収を棒に振ったと言われました。

それに対し、10万円以上、違法に記者たちからお金を巻き上げたと報道されている黒川検事長に下された処分は、「訓告」。

これは口頭or書面での軽い注意で、懲戒処分とは異なり法律上の処分ではありません。

10万円も記者からまきあげた黒川検事長と、たまたま入った雀荘で9000円勝っていたところを現行犯逮捕された蛭子さん。

二人の違いは、「権力があるかないか」だけではないでしょうか。

こんな事がまかり通るのであれば、「上級国民」と揶揄されてしまうのは仕方がないことだと思います。

賭博は賭ける金額にかかわらず違法行為ですが、「検察庁のナンバー2」という肩書きを考慮したらその悪質度は比較になりませんよね。

このままでは黒川検事長は、逮捕案件の犯罪に手を染めているのに、血税から7000万以上退職金を手に入れ、優雅な老後を満喫することになります。

黒川検事長に対する世間みんなの声

逃げるように辞任する黒川検事長。

血税である7000万円を黒川検事長に支払うことに国民が納得するはずがないと思います。

これはぜひとも彼への退職金支払いだけは阻止したいですよね。。。

でも最近、デモを行ったり声を上げることが今までできなかった日本人が、Twitter上で声を上げ始め、その声がきちんと形になり始めてますね^^

そして、新聞やメディアよりも、週刊誌の方が日本を変えている印象です。

先日も3月の画像を5月のものとして印象操作を行った報道番組が、Twitter上でその嘘を見抜かれ、謝罪するまでになっていました。

こうやって偏見報道がどんどん減っていくことを祈ります。

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